人の体にはⅠ型コラーゲンとⅡ型コラーゲンが存在している

一般にコラーゲンと言ったら皆さんはどのようなものを想像しますか?
コラーゲンと言ってもその種類などによって変わってきます。

人の体にはⅠ型コラーゲンとⅡ型コラーゲンが存在しています。

前者は主に真皮、靭帯、腱、骨に存在しています。後者は関節組織に含まれています。
実際体の中にはなんと28種類ものコラーゲンがあります。

その中でもお肌の潤いやキメを整えるのに役に立っているのがⅠ型コラーゲンになります。

このコラーゲンについてもう少し見ていきましょう!

Ⅰ型コラーゲンは体内に最も存在しているコラーゲンです。強く硬さに優れており皮膚の90
%をしめています。圧倒的な存在量ですね。前にも述べましたが肌に弾力性を持たせる役割があり潤いやキメを整えてくれる役割があります。

それ以外にも、Ⅰ型コラーゲンは骨の成分であるリンとカルシウムをつなぎ合わせるための結合剤的な役割もあります。つまりは骨の弾力性を保ってくれているのはⅠ型コラーゲンと言っても過言ではありません。

様々な健康食品メーカーやスキンケアメーカーなどが出しているコラーゲンもこのⅠ型コラーゲンを豊富にしてくれるものあるいは維持してくれるものになります。それほどⅠ型コラーゲンは人の体にとって必要不可欠な成分ということになります。

そこで同じ使うのであれば、効果を肌の奥にまで届けたいと思います。

その時のコラーゲン含有化粧品の選び方について書きたいと思います。参考にしてくださいね!

まずみなさんコラーゲンというと粘り気のあるイメージがあるのではないかと思います。

実際のところそれは間違いではないのですが肌の奥に届けてあげるには粘り気が少ない方が届きやすいです。

理由としては、粘性が高いと肌表面にコラーゲンが付着してしまい奥まで浸透することが難しくなってしまいます。なので肌表面では効果を感じることはできますが奥まで浸透している可能性は低いです。なのでさらっとしているテクスチャーのものを使うといいと思います。

簡単にでしたがコラーゲンにも種類があり特にⅠ型コラーゲンは肌にとって大切な成分ということがわかっていただけたでしょうか?

もし、商品を購入する際は参考にしてくださいね!

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