レバーはしみを薄くする効果がある、簡単なレシピ

レバーというと貧血の方によく食べられている食材のようなイメージですが、実はしみ改善の食材としても一役買っているのです。そのまま食べるとなると飽きてしまい、続きません。そこで、続けて食べられるように簡単なレシピとともにレバーの魅力についてご紹介していきます。

まず、レバーは栄養価が高く、美容としても幅広く役立っています。肌の代謝を促してメラニン色素の活性化を防ぐ働きもあり、しみに効果的なのです。その秘密はビタミンAやビタミンB2の性質にあります。ビタミンAは肌の代謝を良くし、新陳代謝をアップさせる効果があり、予防としての成分でもお馴染みです。また、メラニン活性化の元となる紫外線から肌を守ってくれます。ビタミンB2はたんぱく質の合成や細胞の生成を促す働きがあるので、しみを薄くする効果があります。

更に色素を作る細胞機能の調節も行うため、しみができにくい肌を作っていきます。他にも身体には絶対必要かつ身体に良い必須アミノ酸も豊富に含まれています。また紫外線だけでなく、ニキビや女性ホルモンも含まれます。ニキビができるのは肝機能の働きも影響しています。

その肝機能に働きかけるのが必須アミノ酸の1つであるロイシンです。肝機能の正常化を図る事でニキビもできにくくなるわけです。もう1つ女性ホルモンに関してはビタミンB6が牛に含まれており、女性ホルモンを安定させます。女性ホルモンの乱れはメラニンにも深く関わりがあるのです。

特にビタミンAとビタミンB2の2つのビタミンは1日で成人が必要とする量を含んでいるので、健康面としても毎日でも取っておきたい食材です。レバーも豚・牛・鶏と3種類ありますが、ビタミンB2が一番多く含まれているのは豚です。美味しく食べられるレシピとしては、焼いてその後に砂糖や醤油で作った甘辛なたれを絡めてできる簡単なものから、生姜と一緒に食べると美味しい少し手のかかる煮物といったレシピもおすすめです。

レバーの臭いが苦手という方は牛乳やお酒、大根などで洗うと臭いは抑えられるので頭に入れておいてください。また、最近はセロリや玉ねぎ、にんにくなどと一緒にペースト状にして煮る事で食べやすくした調理法もあるのでお酒のおつまみの材料としても利用できます。

こちらは臭いも普通の調理と比べて抑えられるのでパンやクラッカーにつけて食べたりと様々な食べ方が楽しめます。今までに美白化粧水など様々な商品を試してみて失敗したという方は、今度は内側から直接働きかける食材に切り替えるのも1つの手です。上手くいっている方も外と内のWの効果で早期にしみをなくす事も可能です。効果的な食材はたくさんありますが、ここまでレバーを使って調理されている方が多いのはその栄養価の豊富さと効果的な成分が多く含まれている事によると考えられます。しみに悩んでいる、または予防をしたいという方は1度試してその効果の程を感じてみてください。

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